DODAの適職診断(icqキャリアタイプ診断)が怖いほど当たってる件

doda 適職診断 icqキャリアタイプ診断

DODAには、性格を診断して自分に適した仕事を教えてくれる、ICQキャリアタイプ診断(適職診断)というサービスがあります。

とにかく当たると評判のこの適職診断を、当サイトの管理人が実際にやってみました!

ICQキャリアタイプ診断(適職診断)を受ける方法もあわせてご紹介します!

画像付きで分かりやすく解説します!

DODAのICQキャリアタイプ診断(適職診断)を受ける方法

① DODAに会員登録またはログインする

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上記画像のSTEP1に書かれているように、

キャリアタイプ診断を受けるためには、DODAに会員登録をする必要があります。

すでに会員登録している人はそのままDODAにログインすればOKです!

  • 会員登録していない⇒ 会員登録後、DODAにログイン
  • 会員登録している ⇒ そのままDODAにログイン

診断を受けるにはDODAの会員登録が必要なのね!

▼ DODAの申込みはこちらの公式サイトから【登録・利用すべて無料】

DODAに登録したら必ず転職しなければいけないわけではありません!

DODAに申し込む人は「絶対に転職したい」という人ばかりではありません。

「転職の意志が固まっていない」または「そもそも自分は転職すべきなのか知りたい」という場合でも安心して利用しましょう。

キャリアアドバイザーがあなたの状況を踏まえて適切なアドバイスをしてくれますし、その結果「今はまだ転職しない方がいい」という選択になることもあります。

非公開求人など、どんな求人があるのか情報収集したいだけ、という場合でも全く問題ありません。

まずは申し込んでみて、キャリアアドバイザーに気軽に相談してみましょう。

第3者の客観的な視点からあなたの市場価値を教えてくれるので、漠然とした考えを整理するのにも役立つはずです。

② ICQキャリアタイプ診断(適職診断)の場所を探して診断スタート

パソコン版

DODAトップページの下の方にスクロールしていくと「キャリアタイプ診断」があるので、それをクリックします。

 

もしくは、「知りたい・聞きたい」というメニューをクリックし・・・

 

表示されたページ下部の右側にある「キャリアタイプ診断」をクリックする、という方法でもOKです。

 

するとこの画面が出てくるので、「今すぐ診断する」をクリックします。

doda 適職診断 icqキャリアタイプ診断_4-2

 

 

規約に同意にチェックを入れて、「診断スタート」ボタンをクリックすれば診断がスタートします。

doda 適職診断 icqキャリアタイプ診断

スマホ版

DODAのトップページを下の方にスクロールしていくと、「キャリアタイプ診断」があるのでそれをタップします。

 

 

するとこの画面が出てくるので、「今すぐ診断する」をタップします。

 

 

規約に同意にチェックを入れて、「診断スタート」ボタンをクリックすれば診断がスタートします。

doda 適職診断 icqキャリアタイプ診断

DODAのICQキャリアタイプ診断(適職診断)で何が分かる?

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「機敏性」「緻密性」「行動基準」・・・なんだか難しそうな言葉が並んでいるけど、最初は飛ばし読みで大丈夫です。

実際に診断を受けてみると、「なるほど、これはこういうことね~」とピンときますよ!

A 性格・気質傾向

自分の性格と気質の傾向を「積極性」「外向性」「柔軟性」「配慮・サービス性」「機敏性」「緻密性」の6つに分類・グラフ化(レーダーチャート化)した上で、総合的な強味と弱みを教えてくれます。

B 能力傾向

自分の能力傾向を「問題解決」「学習」「行動・実行」「処理・対応」「状況判断」「コミュニケーション力」の6つに分類し、それぞれのスコアを教えてくれます。

仕事をする上で必要なこれらの能力に、どんな傾向があるのかを知ることが出来ます。

C 行動基準

「自身の興味・関心」「相手のニーズ」「自身の目標達成」「自身のポリシー」「組織の目標達成」など、自分が仕事をする上で何に重きをおいて行動しているのかを教えてくれます。

D あなたに向いている仕事スタイル

診断結果(A~C)をもとに、「全体の仕組みを考える仕事か、細部の正確性を求める仕事か」「スペシャリストかゼネラリストか」「一人で進める仕事かみんなで進める仕事か」など、自分の向いている仕事のやり方を教えてくれます。

E あなたに向いている企業風土

診断結果(A~C)をもとに、「革新的か安定的か」「成果主義か年功序列か」「アットホームかビジネスライクか」など、自分に向いている企業風土(社風)を教えてくれます。

DODAのICQキャリアタイプ診断(適職診断)をどんなことに活かせる?

自己PRとか志望動機って苦手にする人が多いですよね~(私もだけど)

キャリアタイプ診断を受けて「ふ~ん、こんな性格だからこんな仕事や企業に向いているんだ~」で終わってしまっては非常にもったいないです。

特に転職する人には次のような使い方ができます。

自己アピールに使える

キャリアタイプ診断では、「これまで自分の弱みだと思っていたことが、実は強みでもあった」と教えてくれたりします。

ですので、「職務経歴書や面接で何をアピールしたらいいのか分からない!」というときに、自分の強みをアピールするヒントになります。

志望動機に使える

職務経歴書や面接で悩みがちな「志望動機」

診断結果の「D あなたに向いている仕事スタイル」「E あなたに向いている企業風土」を知ることで、志望動機を考えるヒントになります。

エージェントサービスで使える

dodaエージェントサービスを利用しているのであれば、担当のキャリアアドバイザーに診断結果を参考にしてもらうことで、自分にマッチした仕事を紹介してくれる可能性が高まります。

思ってもみなかった天職を見つけることができるかも?

会社選びで使える

希望する会社があまりにも多いと、転職に時間がかかってしまいます。

そんなときは診断結果を参考にし、どんな会社が自分に向いているのか見定めて、会社をふるいにかけてしまいましょう。

自分に向いている会社から優先的に応募していけば、無駄を省くことが出来るので効率的に転職活動を進めていくことができます。

面接での「ほかに何か質問はありますか?」に使える

キャリアタイプ診断の診断結果は、面接での「なにか質問はありますか?」の回答材料の宝庫です。

あらかじめ診断結果に目を通しておけば、この質問の答えに困ることも無いでしょうし、「いざ入社してみたら自分に合わなかった・・・」という事を避けられるかもしれません。

転職をするつもりの無い人にも使える

キャリアタイプ診断は転職をする人だけのものだと思われがちですが、そんなことはなく、転職する予定のない人でも仕事に活かすことが出来ます。

転職をするつもりは無いけど、今の会社で「どんな風に仕事を進めていけばいいのか」あるいは「今後どんなスキルを身に付けていったらよいか」などのヒントになります。

DODAのICQキャリアタイプ診断(適職診断)を実際に受けてみた

DODAのICQキャリアタイプ診断(適職診断)は、全部で120問です。

所要時間は10分~12分程度らしいです。(時間制限はないみたいです)

優柔不断な性格の私がやったところ、15分ほどかかりましたが・・・。

最初、問題数が多いので身構えてしまいましたが、実際やってみると1問1問の質問文は短文でわかりやすく、心理テストのような感じです。

スタートボタンを押すと、最初に

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「あまり深く考えず、直感で答えましょう」

と言われますので、まさに心理テストのような感じで直感的に自分に正直に答えていきました。

実際にやってみた

1~100問までは、次の5つの選択肢から答えていきます。

  • はい
  • どちらかといえばはい
  • どちらともいえない
  • どちらかといえばいいえ
  • いいえ

 

実際どんな質問があって、私がどんな回答をしたのか抜粋しましたのでご覧ください。

完璧主義なところがあるので、「どちらかといえばはい」を選択

 

 

doda 適職診断 icqキャリアタイプ診断

基本的に豆腐メンタルなので「はい」を選択

 

 

これも同じく「はい」を選択

 

 

豆腐メンタルなくせに負けず嫌いなところがあるので、「どちらかといえばはい」を選択

 

 

 

小さなことがあると気になり前に進めない(いわゆる見切り発車が出来ないタイプ)なので「はい」を選択

 

 

こういう質問で「ときには部下の責任を取ることが必要なマネジメントの資質が分かるのかな~?」なんて思いつつ自分に正直に「はい」

診断結果で「あなたは非常に自己中心的な性格です」なんて罵られたりしないかと不安になりながら・・・。

 

 

 101問目~120問は、このようにちょっと質問形式が変わります。

とはいえ、これも簡単な選択方式です。

仕事をする上で、何に重きを置いているかの質問です。

「お金が大事かお客さんが大事か」のような究極の選択のようなことをやらされます。

「こう答えるとコンピューターに蔑まれるのでは・・・と不安になりつつも、自分の心に正直に直感的に答えていきます。

診断結果は・・・?

まず、診断結果の前に私がどんな性格なのかを書いておきます。

【30代男性】

【おもな職務経験】

 経理事務

【転職するならこの会社】
 ・お金よりも人間関係が良い会社
 ・お金よりも仕事が楽な会社
 ・休日や有給休暇をきちんととれる会社
 ・残業ゼロ

【 自分の性格】
 ・優柔不断
 ・消極的
 ・人付き合いが苦手
 ・周囲の目が気になるタイプで、打たれ弱い
 ・細かいところが気になる完璧主義タイプ(ちゃらんぽらんな部分もあり)
 ・一つの事が気になると他の事ができなくなる
 ・人当たりは良いけど内面は頑固
 ・ルーチンワークが好き
 ・自分の判断で動くより指示された仕事の方が好き
 ・競争は好まない
 ・みんなでやる仕事よりも一人での仕事の方が好き

と、かなり意識低い系なので、決して人様に誇れる性格ではありません。

パーソナリティ診断結果【A 性格・気質傾向】

まず、「弱み:外向性」はドンピシャで大当たりです。

そして「自分の性格に強みなんてないだろうなぁ」と思っていましたが、「強味:配慮・サービス性」の「周囲への気配りや配慮・サービス精神に富んでいる」という評価は驚きました。

人付き合いは得意ではないけど、細かいところが気になる完璧主義な性格が、配慮や気配りにつながるのかしら?

あと、コミュニケーション力は明らかに弱みだと思っていましたが、弱みでなくむしろ優れているとのこと。

こういった部分が、自分では気づかない「強味」なんでしょうか?

性格でこんなに人から誉められたことがないので、嬉しくなってきました。(コンピュータだけど)

パーソナリティ診断結果【B 能力傾向】

やはり消極的な性格が見抜かれたのか、「行動・実行力」は一番低く出ました。

驚いたのが、苦手だと思っていた「コミュニケーション力」の数値が一番高いという点。

基本的に他人とのコミュニケーションは色々気を使い過ぎてストレスになって苦手だけど、その気になればそれなりに無難にコミュニケーションは取れます。そのような点が評価されたのかな?

その他は同じような点数ですね。

パーソナリティ診断結果【C 行動基準】

「組織の目標達成」が最も高く、「自信の興味・関心」が最も低くなりました。

これは本当に当たっています。

私は、仕事に「やりがい・お客様ニーズ」などは2の次3の次で、とにかく楽にお金を稼ぎたいという思考です。

組織の歯車になることが一番楽だと思っているので、「組織の目標達成」が一番高い数値になっているのだと思います。

「仕事の興味や向上心」もあまり無いので、「自信の興味・関心」がきっと一番低いのでしょうね。

パーソナリティ診断結果【まとめ】

どんなにボロカスに貶されるかと怯えていましたが、そんなことはありませんでした。

長所を教えてくれた上で、短所を今後どう活かしていけばいいかを教えてくれています。

優柔不断(自己評価) ⇒ 物事の見方に関するバランスが優れている(診断結果)

きっと、短所だと思っていた「優柔不断」な性格は、裏を返せば色々な部分に気が付いて客観的な見方が出来る長所でもあるという評価なんでしょうね。

これは転職するときの自己PRで使えそうです。

消極的で、人付き合いが苦手・みんなでやる仕事よりも一人での仕事の方が好き (自己評価)⇒ 人との関わりを避ける・自分一人で物事を完結させようとする傾向あり(診断結果)

これはまさに大当たりです。

コミュニケーション力はAとBで高めに評価されていましたが、問題は人と関わる前の段階で、自分一人で仕事を抱え込んだりせず意識的に人と関わるようにしていけば、仕事の幅が出てきて成果もそれについてくるということなんでしょうね。

D あなたに向いている仕事スタイル

自分の性格を評価に当てはめてみると、ほとんどが当たっています。

  • 細かいところが気になる完璧主義タイプ(ちゃらんぽらんな部分もあり)⇒ 「細部にも気配りし正確さを求めていく」
  • 一つの事が気になると他の事ができなくなる⇒「スペシャリストを目指していく」
  • 消極的⇒「周囲の人たちをサポート」「与えられた仕事を確実にこなしていく」
  • みんなでやる仕事よりも一人での仕事の方が好き⇒「一人で仕事を進めていく」

これはかなりdodaに見抜かれているなぁ・・・

E あなたに向いている企業風土

  • 消極的な性格なので、「自立型」よりも「育成型」
  • ルーチンワークが好きなので、「革新的」よりも「安定的」
  • 自分の判断で動くより指示された仕事の方が気楽で好きなので、「権限委譲型」よりも「管理型」
  • 競争は好まないので、「成果主義型」よりも「年功序列型」
  • 人付き合いが苦手なので、「アットホームより」も「ビジネスライク」

といったように、企業風土の診断結果が、ことごとく自分の性格に向いている方向に傾いています。

この診断結果は、ひと目で「当たっている」と思いました。

私自身、これまで職場は何度か変わっていますが、最も居心地が良くて10年在籍した職場(経理事務職)が上記のような社風(企業風土)でした。

これは転職先の企業候補を選別するときに使えそうですね。

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DODAに登録したら必ず転職しなければいけないわけではありません!

DODAに申し込む人は「絶対に転職したい」という人ばかりではありません。

「転職の意志が固まっていない」または「そもそも自分は転職すべきなのか知りたい」という場合でも安心して利用しましょう。

キャリアアドバイザーがあなたの状況を踏まえて適切なアドバイスをしてくれますし、その結果「今はまだ転職しない方がいい」という選択になることもあります。

非公開求人など、どんな求人があるのか情報収集したいだけ、という場合でも全く問題ありません。

まずは申し込んでみて、キャリアアドバイザーに気軽に相談してみましょう。

第3者の客観的な視点からあなたの市場価値を教えてくれるので、漠然とした考えを整理するのにも役立つはずです。

 

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