「マイナビ転職エージェントはスマホだけで登録できる?」「何を入力するの?」と不安になっていませんか。
マイナビ転職エージェントの申込みはスマートフォンから進められます。ただし、入力画面や質問の順番は変更されることがあります。古いスクリーンショットを一画面ずつ追うより、準備する情報と申込み後の流れを知っておくほうが確実です。
登録前に用意するもの
- 個人用のメールアドレスと電話番号
- 最終学歴
- 勤務先・職種・在籍期間・年収
- 希望勤務地・職種・転職時期
- 保有資格やスキル
「マイナビエージェント」は現在「マイナビ転職エージェント」
旧名称の「マイナビエージェント」で検索されることもありますが、現在の公式サイトでは「マイナビ転職エージェント」という名称が使われています。
求人紹介、応募書類の添削、面接対策、選考日程の調整、内定後の条件・入社日調整などをキャリアアドバイザーが支援するサービスです。
登録前に、ほかの転職エージェントも比較しておきたい方へ
専任アドバイザーに相談しながら求人を探したい場合は、type転職エージェントも候補のひとつです。相談は無料なので、紹介される求人や担当者との相性を比べてから決められます。
スマホでの登録手順
1.公式の申込みページを開く
検索広告や比較サイトのリンクではなく、URLと運営会社を確認して公式ページへ進みます。申込みは無料です。
2.個人の連絡先を入力する
名前、生年月日、住所、電話番号、メールアドレスなどを入力します。勤務先に転職活動を知られたくない方は、会社のメールアドレス・電話番号・端末を使わないでください。
3.現在の状況と転職時期を入力する
在職中か離職中か、転職希望時期、希望勤務地などを入力します。まだ時期が決まっていない場合も、選べる範囲で現在の希望に近いものを選びましょう。
4.学歴と職歴を入力する
最終学歴、勤務先、在籍期間、雇用形態、職種、年収などを入力します。職歴の年月は、履歴書や雇用保険の記録を見ながら入力すると間違いを減らせます。
5.希望条件・資格・スキルを入力する
希望職種や年収を狭くしすぎると、紹介可能な求人が少なくなる場合があります。絶対に譲れない条件と、相談して決めたい条件を分けて入力してください。
登録後の流れ
- 無料申込み
- 電話・メールで面談日程を調整
- 来社・Web・電話などで面談
- 求人紹介
- 応募書類の添削・応募
- 面接対策・選考
- 内定・条件調整・入社
公式サイトでは、申込み後に電話やメールで面談日程の連絡を行うと案内されています。登録後は迷惑メールフォルダも確認し、知らない番号からの着信に気づけるようにしておきましょう。
スマホ登録で失敗しやすいポイント
会社の連絡先を使う
会社のメールや社用スマホを使うと、通知や履歴から転職活動が知られるおそれがあります。個人用の連絡先を使ってください。
職歴を短く書きすぎる
会社名と職種だけでなく、担当業務、顧客、扱った商品、実績、役割を具体的にすると、紹介できる求人を判断しやすくなります。
希望条件をすべて必須にする
年収、勤務地、在宅勤務、職種、休日などを狭くしすぎると候補が減ります。優先順位をつけ、面談で相談しましょう。
古い登録画面と違うため途中でやめる
申込みフォームは変更されます。この記事の順番と違っても、公式サイトの案内に沿って入力すれば問題ありません。
登録しても求人紹介を受けられないことはある?
人材紹介サービスは、登録者全員へ必ず面談・求人紹介できるわけではありません。経験、希望条件、勤務地、その時点の求人状況によって紹介が難しい場合があります。
紹介が進まないときは、職務経歴を詳しくする、希望条件を広げる、自分で求人へ応募する、対象条件の合う別サービスを併用する方法があります。
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首都圏で別の転職エージェントも比較したい方
23〜35歳を中心に、東京・神奈川・千葉・埼玉で営業、販売・サービス、ITエンジニア、マーケティング、管理部門などを検討している方は、type転職エージェントも候補になります。
※対象年齢・地域・職種・経験により、紹介できる求人は異なります。
まとめ
マイナビ転職エージェントはスマホから申し込めます。古い画面のスクリーンショットを追うより、学歴・職歴・希望条件を準備し、現在の公式フォームに沿って入力するのが確実です。
勤務先の端末やメールは使わず、職歴を具体的に入力してください。申込み後は、面談日程の連絡、求人紹介、応募・面接対策へ進みます。


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