ワークポートが使える年齢は何歳まで?40代?(直接聞いてみた)

ワークポートが使える年齢は何歳まで?40代?(直接聞いてみた)

 

「ワークポートは年齢制限はあるのかな?」

「ワークポートの利用者の年齢層は?」

「40代の自分もワークポートを利用できるのかな?」

こんな疑問や不安を抱えていませんか?

当記事ではそういった疑問に、「実際のデータ」や「直接質問した回答」を交えて分かりやすく解説しますので、ぜひご覧ください。

ワークポートに年齢制限はあるのか?(直接聞いてみた)

ワークポートに直接聞いてみました。

ワークポートさんでは、転職サポート(求人紹介や就職サポート)を受けるために、『年齢制限』はありますか?

【ワークポートの回答】

弊社転職支援サービスをご利用いただく際に年齢制限はございませんが、○○様のご希望いただく職種や条件によっては、弊社にて求人のご紹介が難しい可能性もございますので、ご了承いただければと存じます。

また、利用者の年齢層といたしましては、【20代〜40代前半】の方々に主にご利用いただいており、過去に【既卒者】の方々のご利用もございます。
しかしながら、ご希望いただく職種によって、ご紹介できる年齢層や
取り扱い求人数も変わりますので、一概にお伝えすることが難しい状況でございます。
(回答より抜粋)

ワークポート 年齢

 

と、このような回答をいただきました。

続いて、ワークポートが公表している資料を見てみましょう。

下記はワークポートが公表している「ワークポートの年齢層の割合」です。

ワークポートが公表しているデータを独自に円グラフ化したものです

ワークポート 年齢

  • 24歳以下:12%
  • 25~29歳:30%
  • 30~34歳:28%
  • 35~39歳:25%
  • 40歳以上:  5%

 

次に、ワークポートの公式サイトでの「よくある質問」でこのように記載があります。

Q 必ず適職を紹介して頂けますか?
A 求人情報の量や内容は常に変化し続けておりますので、ご希望に添えないこともございます。 またワークポートで取り扱う求人情報は「23~35歳」を対象にしたものが大変多くなっております。 そのため、上記年齢以外の方の場合、適切なコンサルティングが出来ない場合がございますのであらかじめご了承ください。

出典:ワークポート

ワークポートの年齢についてのまとめ!40代は?

以上をまとめるとワークポートでは、

  • 年齢制限はない
  • 「23~35歳」を対象にした求人が非常に多い
  • メインの利用者は20代~40代前半(40代の利用者は5%と少ない)

となります。

このように、ワークポートで取り扱っている求人は「23~35歳」を対象にしたものが大部分なので「23~35歳」の方はワークポートを利用する価値は大いにあります。

それ以上の年齢(36歳以上)を対象にした求人は徐々に少なくなりますが、「利用者」については40代以上までとかなり幅広く、また他の転職エージェントの中でもワークポートは年齢に関してかなり寛容な部類に入るため、年齢だけで申込みをためらう必要はありません。

もしあなたが40代以上であっても、40代前半までなら基本的に利用できる可能性は高いですし、希望条件や希望職種などによっては求人紹介も期待できます。

ワークポートの利用はすべて無料なので、とりあえずは申し込んでみて登録後に紹介できる求人があるか確かめてみましょう。

転職市場において自分がどの程度の価値があるのかを知るだけでも、今後の就職活動でプラスになるはずです。

▼ こちらの公式サイトから登録できます(登録・利用すべて無料

ワークポートは年齢だけでなく、希望する「職種」や「条件」などによって紹介される求人数が変わる

年齢だけで求人紹介できるかどうか決まるわけではありません。

ワークポートからの回答で

「ご希望いただく職種条件によっては、弊社にて求人のご紹介が難しい可能性もございます」

「ご希望いただく職種によって、ご紹介できる年齢層取り扱い求人数も変わります」

とあったように、

年齢だけでなく、希望職種、希望条件(もちろん経験、スキル、資格も)によって紹介できる求人数が変わってきます。

ですので、もしあなたが40代でワークポートの求人のメインターゲットの年齢「23~35歳」から外れていたとしても、希望職種や希望条件によっては求人紹介してくれる可能性がある(優れた経歴や資格を保有しているなら尚更)ので、年齢だけでワークポートの利用を諦めるのは非常にもったいないです。

ワークポートは転職エージェントの中で最も断られにくいといわれている

ワークポートは数ある転職エージェントの中で、選考のハードルが最も低く断られにくい転職エージェントのひとつといわれています。

「ここに登録を断られているようでは、どの転職エージェントに申し込んでも断られる」という意見もあるほどです。

ですので、とりあえずはワークポートに申し込んで登録をしておきましょう。

今後の就職活動において、「書類選考が通らなかった」「面接まで行ったけどダメだった」「すぐに転職する気はないけど今の会社で辞めたいと思うほど嫌なことがあった」など心が折れそうになることがあったとしても、「ワークポートに登録していて、求人紹介してくれる可能性(選択肢)が残っている」のであれば、それがあなたの心の支えになってくれるはずです。

▼ こちらの公式サイトから登録できます(登録・利用すべて無料

コメント