「退職代行が会社への裏切り」と悩む必要はない理由5つ!

 

「退職代行サービス」を使うのは、「会社に対する裏切り行為」だと考えてしまい、会社を辞められずに悩んでいませんか?

最初に言っておきますと、

退職代行サービスを使って会社を辞めることで、「裏切り行為ではないか」と悩む必要は1つもありません。

その理由について私(当サイト管理人)の考えを書いていきます。

退職代行は裏切りではない! 考え方1:そもそも会社が裏切り行為をしていないか?

「退職代行サービスを使うのが裏切り行為」というのなら、会社は従業員を騙すような裏切り行為をしていないと一切言い切れるのでしょうか?

例えば下記のように、入社前と労働条件が話と違うなど、会社が契約違反、あるいはそう言われても仕方のないことをしているケースです。

  • 残業代・朝残業代が出ない
    (例:定時のときに強制的にタイムカードを押させられる、始業30分前に会社に来ることを強要するなど)
  • 給料関係
    (例:給料が入社前に提示された金額より低い、給料が高いと思ったら残業代込みだった、昇給が無いまたは見込めない)
  • 有給休暇を使わせてくれない
    (例:暗黙の社内ルールで使わせない空気にしている、特定の日に有給を使うことを強制する、有休を使って連休にするのはダメだと言われる、土曜祝日に出社させられその日を有給消化の日とされる、退職時に有給休暇を使わせてくれない、※いずれも時季変更権が行使できないような場合)
  • 求人票の記載よりも休日が少ない
  • 体調不良やケガによる欠勤を認めてくれない
  • 仕事内容が入社時の説明と違う(例:事務職として入社したのに実際は営業職など)
  • まともな引継ぎをしてくれなかった
  • まともな研修がなかった
  • 雇用形態が募集条件と違う(例:『正社員登用あり』という話だったので契約社員で入社したが、実際には正社員登用の制度がなかった、正社員で募集していたが、実際はアルバイトや契約社員だったなど)
  • 採用時の説明とは違う勤務地を提示された
  • 社会保険や雇用保険に加入」と求人票にあったのに実際は加入していなかった

とまぁ、こんな感じでたくさんあります。

上記に該当しなくても、法律に触れるか触れないギリギリのグレーゾーンで人を働かせてる会社は多いです。

とにかくあなたの今現在の会社環境と、『求人情報、求人票、労働条件通知書、就業規則、入社時の説明』を比べてみましょう。

あなたが退職代行を使って会社を辞めたいと思う程ですから、何かしら当てはまる可能性は高いはず。

そもそも会社側があなたを裏切っているのに、都合のよいときだけ「退職代行を使って退職するのは裏切りだ!」と吠えるのは極めて卑怯な話です。

あなたの会社は都合の良いときだけ、会社に都合のよい法律を持ちだしてきていませんか?

それならば、あなたも法律(合法的な退職代行サービス)を利用して会社を辞めてやりましょう。

ちなみに退職代行サービスはたくさんありますが、SARABA以外を選ぶ理由はありません。

退職代行は裏切りではない! 考え方2:「引継ぎしないで辞める」に気が引ける⇒引継ぎ書をつくろう

自分の業務を引継ぎしないで辞めるのは無責任、裏切り行為だと考えてしまい退職代行サービスを使うことに踏む切れないのであれば、自分でコッソリと引継ぎ書をつくっておけばいいのです。

引継書の内容は、「パソコン等のパスワード、パソコンのデータファイルや書類などの保管場所、業務のおおまかな流れ、関係者・顧客の連絡先や情報」などの必要最低限のことを簡単にまとめておく程度でOKです。

この世に完璧な引継ぎなど存在しませんし、それより先のことは上司の仕事です。

外資系企業だと、前任者がいない、誰も教えてくれる人がいない・・・なんてのはよくあるケースです。

退職代行は裏切りではない! 考え方3:会社の上司・同僚から裏切者扱いされそう⇒辞めたら二度と会わない他人

退職代行を使って退職することで、「上司や同僚など会社の人間から裏切者扱いされそう…」と悩んでいませんか?

退職代行サービスを利用すればそれ以降は会社の人間と一切話をせずに済むため、誰に裏切り者と思われようがどうでも良いことでしょう。

会社を辞めてしまえば、赤の他人です。

気にすることはありません。

退職代行は裏切りではない! 考え方4:あなたをここまで追いつめた会社が悪い

「退職代行を使ってまで会社を辞めたい」とあなたが考えるほど、あなたを精神的あるいは肉体的に苦しめた会社は何も悪くないのか?と考えてみましょう。

そこまであなたを追い詰めるほどの会社に一切非が無いとはいえないはずです。

さらに、もしそんな会社にあなたが勇気を出して「会社を辞めます」と伝えたら、遺留ハラスメント(しつこい引き留め、うやむやにする、退職するまでの嫌がらせ)を受ける可能性があります。

遺留ハラスメントで精神的に大きなダメージを受けてしまったとしても、その会社を退職後、その会社はあなたに対して何も保証してくれません。

会社よりもあなたの心、命のほうが大切です。

会社がまともじゃないのに、自分を「裏切り者」と責める必要はどこにもありません。

むしろ、あなたに退職代行を使われて辞められた方が、会社側が自分達の問題に気づき改善(=会社への貢献)するきっかけになるかもしれません。

退職代行は裏切りではない! 考え方5:本当の裏切者はバックレする人(無断欠勤してそのまま辞める人)

信じられない事ですが、世の中にはバックレ(会社に何も言わず無断欠勤して会社に来なくなる)する人が少なくありません。

本当の裏切者はそういったバックレをする人のことです。

(もちろん、そうさせるだけの劣悪な労働環境のブラック企業が存在しているということでもありますが)

それに比べて、退職代行を通じて退職の意志を伝える人は、バックレてそのまま辞めるような人に比べて筋は通しています。

まともではない会社に対して、バックレをせず退職代行サービスにお金を支払ってまで退職するあなたは十分立派です。

自分がいなくなったら会社が回らなくなる⇒大きな勘違い

これは退職代行サービスに限った話ではありませんが…。

よく「自分は重要なポジションにいるので、もし自分が会社からいなくなったらこの会社が回らなくなってしまう」という理由で退職に躊躇する人がいますが、そのほぼすべてが大きな勘違いです。

ちょっと冷たい言い方ですが、よほど特殊な能力を持っている人でない限りは、世の中に代わりはいくらでもいます。

また「人員不足の会社なので自分が退職代行で突然辞めると確実に会社に迷惑がかかる」という心配も同様です。

退職日など法律上問題のない辞め方であれば、人員不足によって起こる問題は会社の責任です。

退職代行サービスはどこを選べばいいの?

退職代行サービスは今や70社以上にのぼると言われているため、全て自分で調べるのはまず不可能です。

どの退職代行サービスを選べばいいのか?については、SARABAを選んでおけば間違いありません。

「退職代行サービスを利用することは会社に対する裏切り」と思ってしまい、退職したいのに退職できずにズルズルと今の会社にいることは、人生の貴重な時間を無駄にしているかもしれませんよ。

コメント