退職代行で罪悪感を感じるのは考え方が根本的に間違っている

 

退職代行 罪悪感

退職代行を使いたいけど、どうしても罪悪感を感じてしまう・・・

退職代行で罪悪感を感じるなんて、あなたは真面目で優しい人なんですね。
でも悩んで辞められずにいると、貴重なキャリアの無駄になるし、1度しかない人生損しますよ!

はっきり言います。

退職代行で罪悪感を感じる必要は、微塵もありません!!

その理由をお伝えします。

退職代行で罪悪感を感じる方法はない理由

これを読んだら罪悪感を感じていたのが馬鹿らしくなってきた!

急に誰かが辞めて困った状態になるのは会社の責任

そもそも退職するかどうかを決めるのは、法律で認められた労働者の当然の権利です。

そして会社という組織で働く以上、急に同僚が辞めて仕事が舞い込んでくるリスクは誰もが抱えているので、誰しも当然そのことを承知の上で働いているはず。

だからあなたが退職代行を使って上司や同僚の仕事が増えても、皆それを受け入れて働いているのだから罪悪感など感じる必要はないのです。

そしてあなたが辞めたことで仕事が増えて上司や同僚が困るのなら、そのような事態にカバーできる体制を備えていなかった会社に責任があります。

会社側に非は一切ないのか?

そもそもあなたの会社に退職代行を使う人のことをとやかく言う資格はあるのでしょうか?

  • パワハラ・セクハラ
  • 残業代が出ない
  • 安い給料
  • ボーナスがない・低い
  • まともな引継ぎがなかった
  • 入社時と待遇が違うなど

従業員に退職代行を使いたい、と思わせるだけの会社です。

叩けば何かしら埃が出るでしょう。

そんな会社に罪悪感を感じる必要はありません。

あなたにここまでさせた会社が悪い

本来であれば従業員の意思で自由に辞められるのにもかかわらず、「普通に辞めたくても辞めづらい」という状態になっているのは会社側に相当原因があります。

あなたは何も悪くないので罪悪感を感じる必要はこれっぽっちもありません。

あなたに「退職代行を使わないと辞められない」とまで思わせた会社が悪いんです。

ちなみに退職代行サービスはたくさんありますが、SARABA以外を選ぶ理由はありません。

誰もが他人に迷惑をかけて生きている

人は誰かしらに迷惑をかけています。

社会生活を送っている以上、誰にも迷惑をかけていない人なんていません。

例えば、電車に乗ればその人の分だけ必ず混みますしそれだけの行為だけでも、誰かに迷惑をかけているということです。

退職代行を使うのも同じことです。

退職代行は違法なものではないから

退職代行は違法なサービスではなく、法律にのっとった合法的なサービスです

中には、非弁行為などを行う悪質な退職代行サービスもありますが極一部ですし、合法的な退職代行サービスを使えば良いだけです。

他の代行サービスを使うの同じ

世の中には、「家事代行」などの代行業が数多くあります。

代行と名はつかないですが飲食店は「料理の代行」ですし、美容室も「散髪代行」といえます。

退職代行も多くの代行業と同じサービスの1つでしかありません。

罪悪感を感じるのは生まれたばかりのサービスだから

退職代行に罪悪感を感じてしまうのは、退職代行がまだ生まれたばかりのサービスで馴染みがないから、という理由も大きいと思います。

退職代行サービスは2017年に生まれたばかりなので無理もないかもしれません。

しかしその利用者は年々増加していて(利用者数は推定3万人)、事業者も今では70社以上に増えているので、退職代行を利用するのが一般的になる日も近いかもしれません。

バックレするよりは全然マシ

世の中には、無断欠勤してそのまま会社に来なくなる(バックレ)をする人がいます。

バックレる人に比べれば、退職代行を使って会社を辞めるあなたははきちんと筋を通しています。

長期的には会社にとってプラスになる

「退職代行を使って辞められた」ということは、普通に辞めることができない職場の雰囲気だということなので、そういった会社はパワハラやサービス残業などの問題が慢性化している可能性が高いです。

あなたに退職代行を使われることをきっかけにそういった問題が明るみになれば、会社の労働環境が清浄化されていくことにつながるので長い目で見れば会社にとってプラスになります。

会社の人間は所詮他人だし、あなたが居なくても会社は回る

会社の人間は所詮、赤の他人です。

電車で偶然隣りに座った人と同じようなものです。

またあなたが辞めたことで影響が出るのは、せいぜい辞めて数日~1週間です。

退職代行を使ったあなたは一時的に注目されるでしょうが、長くても1カ月もすればみんなあなたの事を忘れるでしょう。

引継ぎ書を作っておけば罪悪感を減らせる

退職代行で辞めるときは、引継ぎをすることなく辞められます。

でも、あなたはその「引継ぎしないで辞める」という部分で大きな罪悪感を感じているのかもしれませんね。

でもこの点はあなたが、あらかじめ「引き継ぎ書」を作っておくことで罪悪感を減らすことが出来ます。

引継ぎ書は、必要最低限のこと(パソコンなどのログインIDやパスワード、ファイルや書類の置き場、関係者の連絡先、業務の大まかな流れなど)を記しておくだけで十分です。

作成した引継書は、退職代行の結構日まで自分の机の奥に隠しておくか、後日会社に郵送してもOKです。

引継ぎは数日で終わる

あなたが引継ぎをせずに退職代行を使って辞めたとしても、その穴は周りの人間がカバーしてくれるでしょうから、上司や同僚たちに負担をかけるのはせいぜい数日(早ければ1日)です。

有給休暇は労働者の当然の権利

よく「退職代行を使い有給休暇を全て消化して辞ることができても、人手不足の職場だから罪悪感が残る…」という悩みを聞きます。

しかし有給休暇は労働基準法で定めらている労働者の権利です。

そもそも退職時に全部使われて困るというのなら、普段から使わせなかった、あるいは使わせない暗黙のルールを作っていた会社の責任であり会社の自業自得なので、あなたが罪悪感を感じる必要は1ミリもありませんよ。

普通に辞めた方が罪悪感を感じるかもしれない

会社は普通に辞めても罪悪感は大なり小なりつきまとうので、円満退職などはまずあり得ません。

普通に辞めたとしても辞めるまでの間、嫌味や悪口・陰口など言われる可能性は高く、そうなったら退職代行を使うよりも罪悪感を感じてしまうでしょう。

そのような人たちは「お前のせいでこんな残業になっちゃったよ」「余計な仕事増やすなよ」「お前はいいよな」といったように、あなたに罪悪感を感じさせようと攻撃してくる可能性があるので、余計罪悪感を感じてしまうかもしれません。

それなら退職代行を使ってスパッっと辞めたほうが罪悪感を感じずに済みます。

あなたによくしてくれた人がいるなら、その人もあなたのことを理解してくれるはず

退職代行を使う上で一番罪悪感を感じやすいのが、あなたによくしてくれた人が会社にいた場合です。

嫌な上司、嫌な同僚だらけであれば罪悪感は感じなくて済むと思いますが、良くしてくれた人がいると退職代行を使うのに気が引けそうですよね。

でも、ブラック企業に追い詰められて自殺している人もたくさんいるこのご時世ですので、その人もきっと心のどこかであなたのことを理解してくれるはずです。

もしそこまで理解してくれない人なら、実はそんなに自分のことをよく思ってくれていない人だったんだ、と割り切りましょう。

両親、祖父母はあなたの幸せを願っているから

あなたの両親、祖父母あなたの幸せを願っています。

特にあなたが生まれた時は大喜びして、あなたに幸せな人生を歩んでほしいと心から願ったはず。

あなたが退職代行を使おうとしているのは、パワハラやセクハラ、違法なノルマ、重労働などから逃げて、最もストレスの無い選択肢を選んだからですよね。

精神的、肉体的にダメージを受けながら今の会社に居続けて不幸になることを、彼らは決して望まないはずです。

あなたのお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんたちの願いを叶えるためにも、退職代行を使って幸せな人生を歩みましょう。

退職代行サービスはどこを選べばいいの?

退職代行サービスは今や70社以上にのぼると言われているため、全て自分で調べるのはまず不可能です。

どの退職代行サービスを選べばいいのか?については、SARABAを選んでおけば間違いありません。

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