退職代行を使えば楽に会社を辞められる8つの理由!

退職代行 楽

退職代行を使えば本当に『楽』に会社を辞められるの?

こんな疑問を持っていませんか?

結論から言うと答えはYES

退職代行サービスを使うと、精神的にも肉体的にも『楽』に会社を辞めることができます。

当記事ではその理由をまとめているのでぜひご覧ください!

ちなみに退職代行サービスによって細かな違いはありますが、どの代行サービスも基本的に次の流れになります。

  1. 退職代行サービスに電話、メール、LINEなどで無料相談
  2. 退職代行サービスへ正式申込み&料金支払い
  3. 退職代行サービスの担当者と打ち合わせ
  4. 退職代行サービスが会社に連絡(退職代行サービスのスタート)
  5. 退職!

なぜ退職代行は楽なのか? 理由① すぐに退職できるから

退職代行サービスのメリットとして一番大きいのは何といっても「すぐに退職できるから」という点です。

つまり、最短で依頼したその日から出社しなくてもよくなります。

退職代行サービスは基本的に即日対応してくれて、休日や深夜でも可能な限り、対応してくれるところが多いです。

通常であれば、退職することを会社の人間(上司)に言わなくてはいけません。

そうなると退職日までの1~2ヶ月もの間、自分が退職することを知られた状態で周囲の目を気にしつつ、何を言われるか、何を聞かれるか色々なストレスを受けながら出社しなければいけません。

一方、退職代行サービスを使えば会社の人に一切会わずに退職できるので、

  • 退職するまでの間、会社で気まずい状態にならなくてよい
  • 上司・同僚など会社の人間に顔すら見せなくていいので、根掘り葉掘り聞かれることもない
  • 退職するまでの間の嫌がらせ(パワハラ、セクハラなど)の心配がない

といったストレスが一切ないので、精神的にも肉体的にも非常に楽になります。

なぜ退職代行は楽なのか? 理由② 会社の人に電話やメール、LINEなどで一切話さずに退職できるから

「会社に行かずに辞められる」とはいっても、上司などの会社の人間から電話・メールが嵐のように来たら気が休まりません。

でもそこは安心して大丈夫。

「依頼者のあなた」と「会社」との間に「退職代行サービス」が入るので、会社との連絡のやりとりは一切不要になります。

したがって、会社からくる電話、メール、LINE等は一切無視して大丈夫です。

電話やメールの着信でスマホが鳴ったりすること自体がストレスならば、退職代行サービスに確認した上で、電話の電源を切ったりsimカードを抜いておけば、精神的にとても楽になります。

なぜ退職代行は楽なのか? 理由③ 会社とのやり取りは、退職後の「貸与物と退職関連書類の郵送返却のみ」だから

退職代行サービスを使えば、会社とのやりとりは退職後に郵送で行われる次の2点だけです。

郵送で完結するので、電話やメールに比べて精神的にとても楽です。

  1. 貸与物の返却郵送(あなた⇒会社)
    例:保険証、身分証明書、携帯電話など
  2. 退職関連書類の郵送(会社⇒あなた)
    例:離職票、雇用保険被保険者証、源泉徴収票、年金手帳、退職証明書など

1の貸与物は、最後の出勤日に会社に置いてくればこの手間も省けます。

2の退職関連書類は、会社からあなたに送ってくれるように退職代行サービスが依頼してくれます。

なぜ退職代行は楽なのか? 理由④ 自分で退職する旨を伝えなくていいし、退職理由を説明して説得しなくてよいから

退職代行サービスを使えば、言い出しにくい「辞めます」を自分で言わなくても大丈夫です。

ブラック企業に起こりがちなのが、「退職したい」となかなか言い出せない、伝えたのに引き留め、引き延ばし、はぐらかされるなどして辞めさせてくれない…という悩みです。

例えば、

  • 会社が人手不足でピリピリしていて「辞める」なんて絶対に言い出せない雰囲気
  • 職場が皆忙しそうで「辞めたい」を言い出すタイミングが難しい
  • 「退職したい」と口走ったとたん上司に怒鳴られそう、嫌味を言われそう、退職理由を根ほり葉ほり聞かれそう…
  • 引き留めてくる上司をどう説得しようか…
  • 上司に引き留めに屈してしまいそう…

といった悩みですが、退職代行サービスを使えばこのような悩みはすべて不要になります。

あなたと会社との間に退職代行サービスに入ってくれて、あなたの「退職の意思」をしっかりと伝えてくれます。

なぜ退職代行は楽なのか? 理由⑤ 「有給消化したい」「サービス残業代をもらいたい」などの希望は自分で伝えなくていいから

退職するにあたって非常に気をもむのが有給消化の問題です。

有給消化は法律上認められた労働者の権利なので、退職日までにすべて消化して問題ないですが、会社の慣習とか社内の空気とかで「残っている有給をすべて消化したい」と言い出しにくい職場もあるでしょう。

しかし退職代行サービスを使えば、「有給消化したい」という希望を会社に伝えてくれるので、精神的に楽になりますね。

「弁護士」または「労働組合」が運営する退職代行サービスであれば、さらに以下の事が可能です。

  • 有給休暇の消化・買取の交渉
  • 未払い給与未払いサービス残業代の支払いの交渉
  • 退職日の調整
  • 退職金の金額交渉
  • 損害賠償の請求
  • ハラスメントの慰謝料の請求

このような「交渉」弁護士または労働組合が運営する退職代行サービスにしか法律上できないため、それ以外の退職代行サービスでは「非弁行為」で違法となる可能性があり、一度決まった退職が無効になることがあるので要注意です。

ちなみに退職代行サービスはたくさんありますが、SARABA以外を選ぶ理由はありません。

なぜ退職代行は楽なのか? 理由⑥ ほとんどの場合、引継ぎせず退職可能だから

通常、退職するときは引き継ぎをする必要があるので、「引継ぎ期間」を踏まえて退職日を設定することになります。

そうなると「実際の退職日」は退職の意思を伝えてから1カ月以上先になりますし、退職するためには「引継ぎ」という最後の大仕事をやらなくてはいけません。

しかし退職代行サービスを使えば、ほとんどの場合はこの面倒な「引き継ぎ」は必要ありません。

ちなみに「ほとんどの場合」としているのは次のようなケースがあるからですが、

  1. 労働者が退職前から、長期間の無断・無連絡の欠勤を続けており、会社の出頭要請にも応じていない
  2. そのまま退職した結果、会社業務に具体的な支障が生じ、取引先を失うなどの実害が生じている

というケースであれば、労働者が退職代行を入れて引継ぎもなく退職したことについて損害賠償を求められるリスクはまったくないとはいえないでしょう。

出典:労働問題弁護士ナビ

このように、非常に限定的でまれなケースといえますので、大部分の方は該当しないと考えてよいでしょう。

ですので引継ぎについては特に心配する必要はないですが、念のため退職代行サービスに引継ぎの問題について確認しておけばさらに安心ですね。

法律とかではなく引継ぎをしないことで気が引けるなら、あらかじめ簡単な引継ぎ書をこっそり作成して会社の机の引き出しにしまっておくか、後日会社に郵送してもよいでしょう。

なぜ退職代行は楽なのか? 理由⑦ 退職時にまつわる一切の面倒ごと(身の回りの片づけ、送別会、挨拶など)はしなくていいから

通常、退職するには「退職の意思を伝える」「引き継ぎ」など以外にも、そのほかの色々な面倒なことをやる必要があります。

例えば、

  • デスクの後片付け
  • PCデータ書類の整理
  • 送別会への出席
  • 会社の人間(上司・同僚)や得意先・お客さんへの挨拶まわり
  • 去り際に職場で菓子折りを渡す

などです。

でも退職代行サービスを使えば依頼したその日に退職できるので、このような面倒なことはやる必要がありません。

なぜ退職代行は楽なのか? 理由⑧ 退職代行サービスとのやりとりがカンタン(対面相談は不要、やりとりもスマホや電話だけ)

ほとんどの退職代行サービスでは、直接会っての対面相談は不要で、電話、メール、LINEだけですませることができます。

つまり、相談から退職までをスマホ1台で済ませることができるんです。

なお、退職代行サービスに送る必要があるのは基本的に以下のものだけです(代行サービスによって異なります)

  • あなたの氏名、住所、連絡先
  • 会社名、所属部署
  • 会社の住所、会社の電話番号、会社のFAX番号
  • 有給休暇の残り日数
  • 委任状データ(代行サービスが雛型を送ってくれる)の印刷とその記入・押印
  • 身分証(免許証や健康保険証)の写真

あとは退職代行サービスの指示通りに動けばOKなので、あなたはそれ以外は何もしなくて大丈夫です。

退職に関する相談にものってくれるので、退職するために自分でアレコレ調べたり悩む必要もありません。

もちろん、退職代行サービスに正式依頼する前にLINE・メールなどで「無料相談サービス」を利用できて、その上で正式に依頼するかを決められるのでそういう意味でも精神的に楽ですね。

ちなみに、退職代行サービスに対しては電話で相談できるところもあれば、LINEのみで完結できるところもあります。

退職代行サービスはどこを選べばいいの?

退職代行サービスは今や70社以上にのぼると言われているため、全て自分で調べるのはまず不可能です。

どの退職代行サービスを選べばいいのか?については、SARABAを選んでおけば間違いありません。

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