職場での孤立が楽な理由と開き直るのが最強なワケ

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職場 孤立 楽 開き直る

職場で孤立してて・・・でも意外と楽かも?

このまま親交を深めずに孤立し続けた方が気楽かな?

こんな風に思っていませんか?

というわけで、

職場で孤立するのは楽なのか?つらいのか?

について考察していきたいと思います。

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職場で孤立するデメリット(開き直ればむしろ楽)

まず職場で孤立するデメリットをあげてみます。

  1. ちょっとしたことを聞きにくい、言いにくい
  2. ランチ・飲み会・女子会などに呼ばれずひとりぼっちに
  3. 職場で孤立していることで陰口をいう人がいるかも?
  4. 職場で孤立していることで、周囲の目が気になる
  5. 会社のウワサや情報が耳に入りにくい

1.ちょっとしたことを聞きにくい、言いにくい

職場で孤立していると、確かにちょっとしたことを聞きにくい・言いにくいことがあるかもしれません。

でも「普段あまり交流がないから・・・」など気にしても良いことはありません。

仕事・職場に関することなら、開き直ってサバサバとコミュニケーションをとりましょう。

2.ランチ・飲み会・女子会などに呼ばれずひとりぼっちに

「ランチ・飲み会・女子会などで、みんなで集まって仕事以外の会話を楽しみたい」という人にとっては確かにデメリットです。

一方、「仕事以外の時間はせめて一人で静かに過ごしたい」「みんなでワイワイ会話するのは得意じゃないし好きじゃない」という人にとっては逆に大きなメリットになります。

3.職場で孤立していることで陰口・悪口をいう人がいるかも?

職場で孤立していることで陰口や悪口をいう言う人はいるかもしれません。

陰口や悪口が気になってしまう人にはデメリットになりますが、これは気の持ちようです。

「孤立しているというだけで陰口・悪口をいうような程度の低い人に何言われても気にしない」と開き直ってしまえば気持ちが楽になります。

4.職場で孤立していることで、周囲の目が気になる

「職場で孤立していることで周囲の目が気になる」という人もいるかもしれませんが、これもはっきりいって気の持ちようなので、開き直って平常心で普通に行動しましょう。

そうすれば周囲の人間も見慣れてくるので、孤立しているあなたを見ても特に何も気しなくなるはずです。

5.会社のウワサや情報が耳に入りにくい

職場で孤立していると、会社の噂話や情報を入手しにくくなります。

ウワサや情報の中には知っているとお得なものもあったりするので、これはデメリットですね。

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職場で孤立するメリット(楽しかない)

では次に、孤立するメリットをあげてみましょう。

  1. 上司や同僚のご機嫌を伺わなくていい(世間話しなくていい、お世辞をいわなくていい、これ言ったら機嫌をそこなわないかな?とやきもきしなくていい)
  2. プライベートなことを詮索されなくて済む(休日なにしてるの?昨日なにしてたの?どんな友達がいるの?趣味は何?学生時代は何してたの?)
  3. 昼休みのランチ・飲み会・女子会、休日のプライベートな時間につきあわなくて済む
  4. 自分のペースで仕事をしやすい
  5. 嫌われる勇気が必要ない
  6. 仲良しグループの一員から孤立するのは地獄。それなら最初から孤立していた方が楽

1.上司や同僚のご機嫌を伺わなくていい

上司や同僚の顔色をうかがうため、あたりさわりのない世間話をしたり愛想笑いしたり、ご機嫌取りのためヨイショしたり・・・めちゃくちゃ面倒ですよね。(筆者も面倒派です)

そういったことが得意な人なら良いと思いますが、ストレスに感じる人にとってはご機嫌取りをしなくてよいのは楽ですね。

2.プライベートなことを詮索されなくて済む

職場で孤立していると、必然的にプライベートなことも聞かれなくなります。

「休日は何してるの?」「昨日は何してたの?」「どんな友達がいるの?」「趣味は何?」「学生時代は何してたの?」

など、プライベートなことを根堀り葉掘り聞かれたくない人にとっては精神的に楽です。

3.昼休みのランチ・飲み会・女子会、休日のプライベートな時間につきあわなくて済む

職場で孤立すると、ランチ・飲み会・女子会などに誘われなくなります。

しかし、「仕事以外の時間は一人で静かに過ごしたい」「自分の食べたい店を探したい」「仲が良いわけでもない人と、貴重な時間を費やすのはもったいないし苦痛」という人にとっては、気持ち的に楽になりますし大きなメリットです。

4.自分のペースで仕事をしやすい

「職場は友達クラブじゃダメだよ」これは以前、私の尊敬する上司がよく言っていた言葉です。

これは「馴れ合いの関係の延長線上で仕事をしても、優れた成果は生まれない」という意味だととらえています。

例えば、普段から馴れ合っていると特に問題なく仕事が進んでいる時は良いのですが、

  • プライベートで恩のある人に難しい仕事を頼まれてしまい、断るに断りきれない
  • 普段から仲の良い人に、厳しく注意すべき時に言うべきことを言えない

なんてことが起こりがちです。

その点、最初から孤立している場合はそもそも普段から親交のある人がいないので、仕事で無駄なしがらみを気にする必要がないので楽です。

自分のペースで仕事ができますし、注意すべきことを指摘できるので仕事が効率よく進みます。

5.嫌われる勇気が必要ない

「嫌われる勇気」という書籍がベストセラーになっていますが、そもそも最初から職場で孤立していれば、必要とされる「嫌われる勇気」はちっぽけなものなので楽です。

それよりも仲良しグループの一員から「嫌われる勇気」は、きわめて大きなものが必要になるはずです。

6.仲良しグループの一員から孤立するのは地獄。それなら最初から孤立していた方が楽

職場での人間関係が良好なほど、孤立した時のストレスがハンパないです。

職場で人間関係を必要以上に深めてしまうと、孤立したときの精神的ダメージが非常に大きいんです。

そうなった場合、職場に行く事さえ大きなストレスになってしまいます。

筆者は、仲の良かった上司に嫌われて地獄を見た経験のあるのでよく分かります。

普段から仲が良かったり可愛がっていた人とトラブル等が起きたり裏切られたりすると、その憎しみは何倍も強くなる「愛さ余って憎さ百倍」ということわざどおりですね。

その点、最初から孤立しているほうが楽です。

もし最初から孤立していた状態から険悪になってしまったとしても、もともと孤立していたので、それほど大きなストレスにはならないはずです。

え?そんな人間関係でそんな滅多にトラブったりしないでしょ?

そんな風に考える人もいるかもしれません。

しかし気の合う仲間だけとつるんでればいい学校での友人関係、共通の趣味だけでつながっている友人関係と違って、職場では利害関係があるので人間関係が壊れやすいのです。

(メリット補足1)会社を辞めたらただの他人

終身雇用制の崩壊が叫ばれ、リストラ(早期・希望退職)が増加し、以前よりも転職が身近になっているので1つの会社に長年勤めることが少なくなっています。

コロナ禍の現在、リストラ(早期・希望退職)については、ますます加速しています。

なので1年後、半年後、3ヵ月後・・・いつだれが退職してもおかしくない状況です。

そんな中で、会社の職場で仲良くする意味が以前よりも薄れてきています。

会社を辞めれば、ただの他人です。

よほど親密になった人でも、退職して日が経つにつれて疎遠になっていくことがほとんどでしょう。

それならば最初から職場で孤立していた方が「せっかく仲良くなれたのに…」などといった寂しい気持ちも感じなくて済みます。

そもそも会社の職場では、「電車で偶然乗り合わせた人」と同じくらいの認識でいるくらいがストレスがなくて精神衛生上良いと、私は思います。

(メリット補足2)職場以外でも友達はつくれる

会社の人間関係がすべてではありません。

特に今の時代、SNSなどネットで共通の趣味を持つ人とつながることが簡単になっています。

友達を作りたいなら、利害関係のある職場で一緒になった人よりも、ネットをきっかけとして気の合う仲間と付き合った方が楽しいですし、有益な時間になるはずです。

(メリット補足3)職場で孤立しているというだけではクビにはならない

ここでいう「職場で孤立している」というのは「周囲と意思疎通が取れなくて孤立している」という意味ではなく、「仕事上必要なコミュニケーションは取るが、業務の範囲を超えた親交を深めようとしない」という意味です。

であるならば、「職場で孤立している」というだけで、会社はあなたを首にしないはずです。

仕事はきちんとこなしているわけですし、言われたことだけをやっているだけ、というわけでもないので、「職場で孤立している」というだけでその会社を首になるはずがありません。

職場は仕事をして会社の利益に貢献する場所であって、小学校や中学校のように勉強したり友達をつくるのが目的の場所ではありません。

もし孤立しているというだけの理由で首にする会社があるとしたら、「派閥に属している・属していない」だけでその人のコミュニケーション能力やランクをはかるような、その程度のレベルの会社と思った方が良いです。

そんな会社はあなたに合っていないしあなたのためにならないので、そんな会社にしがみつく必要はないと思いますよ。

(メリット補足4)職場で孤立しているおかげでクビにならないことも

会社によっては社内の派閥争いがあります。

人事が敵対派閥の人をリストラしようとした場合、派閥争いに巻き込まれてクビにされてしまう可能性があります。

そういったことに巻き込まれないために、近年では「中立派ビジネスマン」が増加しています。

職場で孤立している人はいわば中立の存在なので、そういった派閥争いに巻き込まれなくてすみます。

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【まとめ】職場で孤立するのは楽なのか?

結論:職場で孤立するのは楽です。(開き直ることができれば、という条件つきで)

職場で孤立するデメリットについては、開き直ってしまえば気の持ちようでその大部分をゼロにできます。

これまであげた職場で孤立するデメリット・メリットを見てみると、メリットがデメリットとは比べものにならないほど多いことが明らかになったのではないでしょうか。

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